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ビシュケク アサンバイ : 色色 - キルギス夏
 が 去 り
今、  が 瞬 く 間 に 過 ぎ  ろ う と し て い た
家 畜 のように 野 原 を 歩 んでいた
牧師 なく、糸 の切れたのように  に流されていたのだろう
その 凧は 足 跡 をなぞるか
その 二 本 足 で少しずつ  へと昇っていった
そして、たまに ち ょっ と い い も の   と 出会 っ た
今 い る こ の 場 所   で